2013/05/21

2回目のIELTS結果!

Webで確認。実は結果の分かる日を勘違いしてました笑

結論から言うと、0.5下がっちゃいました(´Д` )
敗因は完全にリスニングで、実は油断してました泣。他のスコアはみんな前回と同じだったのに。以下の通りです。

Listening: 6.0 ←
Reading: 7.5
Writing: 6.0
Speaking: 5.0 ←

Overall: 6.0

Rは相変わらず良いのですが、
当日の手応えがよかっただけに8くらいいってるかもなんて甘いこと考えてました。
修行が足りない。

Wも、1番頑張ったはずなので進歩あるかと思ったのに。
Task2の構成がめちゃくちゃだったんですよね多分。
それと字数w

Sについては、スピーチするやつが前回よりわりと良かったと思ってただけにこのスコアは残念です。
でも全体的に勉強不足というか勉強のしかたが分からないというか、いろいろ問題ありなのでまあ納得。←

で、Lは、これは本番でかなり焦りました。
本番までの最後の2週間は全然対策してなかった気がする。
実はもう問題自体やっちゃって手元に残ってなくて、
しかたがないからpodcastで英語の耳慣らしを試みたのが本番前夜!という愚行ww
こんな奴になっちゃダメだよ!←誰に言ってるのw
誰かわたしに問題をください…

今後のことですが、また受けるかどうかは分かりません。
とりあえずしばらくは不本意だけどTOEICでもしようかと思います。
教員採用試験を受けるとしたら、TOEICの一定のスコア以上で少し有利になれるんです。安全な道を行くしかない。

道は遠いです。

2013/05/02

IELTS2回目

受けてきました........
忘れないうちに振り返っておきます。100%自分のためです笑

LISTENING
完全に油断してました。
こういうのは毎日やらないとダメですね。
毎日できるだけの問題集がないっていうのが痛いんですが。
できたところはできたし、できなかったところは本当にできませんでした。
Rの途中にふと振り返って「あ、こうすればよかったんだ」というふうに思いついたことがあるんですが、どうなんでしょう。
聞き取れた単語をとりあえずばーっと書き出して、
あとから記号の定義と突き合わせて考えるという(すいません意味わかりません
記号と共に定義がばーっと書いてあって、それを放送される英文を聞くのと同時進行でマッチさせていくやつ。手強かったー。

READING
ちゃんとできた。と思う。
前回受けたときには(なぜか)なかった正誤問題が当然のように出ましたが、
数問を除いてはわりと問題なくできたかと。
Rが1番リラックスできます。
テスト中は顔を上げる余裕もないんですけどw

WRITING
最も進歩を感じた(!)けれど、終わってから時間が経つごとに嫌な予感しかないです。
もう2回目だけどさ、PART1では普通のグラフの問題に当たったことがないですよ。
それなのに手持ちの問題集はほとんどグラフ問題しか載せてないよ。え。
場合によっては前回よりも悪いかも。
前回とは逆にアイディアは浮かぶのだけれどうまく言葉にできなかった感があります。少なくとも論理的じゃない。かも。

SPEAKING←問題w
これもう自分ではどうにもならないという気しかしません(笑)
直前に頭に叩きこんだ表現をいくつか駆使して喋りました。
途中どうしても分からなくて、Sorry, but I've got lost...とか言いました。
PART2のスピーチのやつは、初めて時間いっぱい喋るという、というよりほんとは3秒くらいオーバーして喋りきりました。
そして一番やっちゃったのは...途中で意見変えちゃった。
Noって答えたのに理由思い浮かばなかったからってYesって言い直したよ!泣
日本人同士でだって意味わかんない会話になっちゃったよ!
PART3の質問が2つくらいしかなかったというのは気のせいかな。違うよな。
試験官さんの表情がちょっと怖かったです。英語喋れなくてごめん。だってわたしジャパニーズだもん。←

という感じでした。
もうIELTS受けるのやめよっかな。←

今回の遠方での受験で印象的だったのが、受付のお姉さんの見たことないくらいパーフェクトな営業スマイルだった時点でアウトwww

2013/03/02

IELTS返ってきた!!

もう既に絶望しきっていて、次に向けて頑張ろうかと腰をあげているともう結果が返ってきた。筆記なのにこの早さは一体。TOEICなんてマーク形式なのに1ヵ月もかかるのに。

結果はざっとこんな感じです。

Listening: 7.0
Reading: 7.5
Writing: 6.0
Speaking: 5.0 ←

Overall: 6.5

最初overallだけ見て「え? わりといいんじゃ...」

と思ってSpeaking見たら何なんですかこれは。

まあ、全体的に勉強不足だったので文句は言えませんが、もしもSもW並みになっていたら...なんて考えるとため息が出ます。

そしてインプット系が強いみたいです。
完全なる日本人です。複雑です。

逆にどうしてWが6.0とれたんだろうと思うと不思議でなりません。
めちゃくちゃに書いたけれどもthereforeとかaccording toとかロジカルな表現使いまくったらなんとか論理的になった、ということなんでしょうか。謎です。

初めてIELTSというものを受けて、それで雰囲気をつかめた上にスコアもまあ人並みにとれたのでいくらか安心はできました。
今後どうなるかは分かりませんが、これからも頑張っていきたいと思います。

2013/02/17

my first time taking IELTS

Long time no see!

Finished my first time taking IELTS!
It was fun than I had expected, especially for speaking test.
But I have little confidence of it. I'm not sure whether I could write enough words in the writing test ;(

忘れないうちに初IELTSレビュー。

LISTENING
Lには根拠のない自信があったのであまり対策してなくて、直前に問題を解いてみたら案外わかってなくて焦った。
本番は思ってたより簡単だったけれど、最後2問くらい完全に聞き逃しました(笑)もっと努力が必要なようです。慎重にスクリプト見て勉強しないと。

READING
Rもなぜか自信あった。本番では時間配分も予想通りだった。のに、終了直前までわからない問題が2つくらいあって粘ってたら、何も書けないうちにタイムアウト。先に適当に書いてから悩むべきでした。でも、苦手な正誤問題が1つもなかったのにはびっくり。相変わらずNOT GIVENを答えるやつは苦手。

WRITING
1番自信なかったのがこれ。練習はしたけれど、対策はダメダメ。
Task1、グラフ説明以外は何もやってなかったのに出題されたのは...あれ、何て言うんだろう。30年間で建物の様子がどう変わったか、について説明せよ、という問題。練習さえしたことなかったから、もう涙目になりながら書きました。字数足りてるか不明。単語もわけわからないまま、とにかく書いた感じです(涙)
Task2は、もうこれたぶん字数足りてない。構成はわかるのに、肝心のideaが全く出てこない。とりあえず書きました。字数欲しくて、canて書けばいいのをbe able toで書いたりとなかなか必死でした。
Wは1番の課題です!!

SPEAKING
とりあえず、Sがどういうものかは分かりました(笑)
最初の方は案外すらすら答えられた気がする。けれども、スピーチするやつは全然だめ。時間も余りまくり。
でも、噂どおりのアットホームなテストでした。途中、試験官の人がすごい怖い人に見えたけれど、終わってみるとただの気のいいイギリス人(笑) きっと気を遣ってくれたんだろうな~。

終わって安心したけれど、まだ勉強あるのみです。
もう留学なんて無理だし、いいや、旅行すれば。
...と思っていたけれど、やっぱり頑張りたい。

2012/09/30

paper back

these are the books I read now. both of them were made into films, which I love so much. it is easier and good to read familiar story in English. also very fun : )


大好きな映画たち。どちらも女の子が頑張る、突っ走る系(笑)なんだかんだこういう映画には寄り添ってしまうよね。しかしConfessions of a Shopaholic(左側)の舞台が原作ではイギリスだったのにはビックリした。映画ではアメリカで、相手役のルークがイギリス人という設定だったはず。日本では「レベッカのお買いもの日記」として訳されてるし、映画の邦題は「お買いもの中毒な私!」です。映画のアイラ・フィッシャーが可愛いし芸達者。The Nanny Diaries(右側)は、スカーレット・ヨハンソン主演で映画化されてる。彼女がどこにでもいるような普通の女の子を演じてることからして新鮮。着ている服もかわいい。
とりあえず今はConfessions of a Shopaholicから読み進めてる。ペーパーバックを読んでるだけで英語力は上がらないよ意味ないよーと言う人もいるけれど、わたしは楽しければそれでよいのです。

2012/09/15

NIKITA

今1番夢中な海外ドラマはNIKITA。リメイクだし以前カナダでドラマ化されてもいるのに、これはもうこれだけで面白いっていうある意味珍しい、そして本当に素晴らしいドラマ。現在は日本でもseason2まで放送されていて、10月にはアメリカでseason3放送開始。わたしは2はもう全部見たけれど、勢いが減る心配もなく楽しめた。

このドラマ、キャストが美男美女揃いなんだけど、わたしのお気に入りはショーンを演じているDillon Casey。ショーンは2から登場したけどほとんど出ずっぱり。日本で放送される前からIMDbでチェックしていて気になってた。久しぶりに体も顔もがっしりした俳優を見た気がする。体は細いけれど丸顔で可愛らしいアレックス役のLyndsy Fonsecaとビジュアル的にもぴったり。このカップル、わたしはNikitaとMichaelのカップルよりも好きだな。

あとは、ライアン役のNoah Bean。彼がこの勢いのあるNIKITAファミリーに入ったというだけでもう、わたしは勝手に感動しちゃってた。ハンサムすぎて逆に使い道がなかったのか何なのか、ドラマDamagesではすぐに殺されちゃう恋人役(あのあと出てきたの?見てないから知らない。誰か教えて)、とある映画では開始数分のみの出演。NIKITAでも出演したときはすぐに消えそうだと思ってたけど、まさかね。れっきとしたファミリーの一員で、シーズンラストにはあんなことに!(笑)

キャストの中ではわりと地味な方々を勝手に紹介したけれど、とにかく、NIKITA、打ち切りになりませんように!打ち切りになったとしても、ちゃんと解決してみんなが幸せになるという設定にしてもらえますように!笑と願うばかり。

2012/08/20

only U

昔TVで観て妙に印象に残ってた「オンリーユー」という映画をレンタルして観たけど、ツッコミどころがありすぎて逆にリラックスして楽しめたかな。マリサ・トメイ、髪型も含めて全部素敵。若くて輝いてた。そんな印象。彼女がイタリアで出会うロバート・ダウニーJr、薬物や何やで問題になる以前なんだけどそういう目で見たらなんだか切なくなる。見事に復活して、現在はアイアンマンとして活躍中。それにしてもビリー・ゼインが出ていたのには驚いた。「オーランドー」でもそうだったけど、以前の彼はセクシー路線(?)で売出し中だったのね。面影ないけどね(笑)

とまあ、俳優の話は置いておいて、この映画を観て思ったのは、意外にも国際的なこと。舞台はイタリアなんだけど、やっぱりアメリカ人が考えるイタリアってものがあるんだね、うん。ハリウッド映画に出てくる日本て全然日本っぽくないけれど、きっとイタリア人がこの映画を観ても同じような気持ちになるんだろうな。まあ、何だってそうなるか。あと、どこへ行っても「英語分かる?」というセリフが飛び出すところが面白い。ある意味うらやましい。私たちなんて、日本から一歩踏み出しても絶対に「日本語分かる?」なんて訊けないもの。

このあと、同じくイタリアを舞台にした「トスカーナの休日」を観ようとしたけど、挫折。ダイアン・レイン、嫌いじゃないんだけど彼女の映画はみんな雰囲気似てると思う。けどまあ、イタリアって素敵ですね。私は今のところ東欧派だけどね。

Watched two films today. Wanna watch films everyday!