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2013/11/05

ROOM

読みました。ちゃんと読んだ洋書はこれで2冊目かな。あとは授業とかで部分的に読んだのが本棚に追いやられてます。


ストーリーだけ知って面白そう!と思って買ったのですが途中まで一気に読んでしまいました。それからはちょっと忙しくて時間作れなかったけれどもなんだかんだちゃんと読めました。

英語はそんなに難しくないです。
語り手は5歳の男の子Jack。文法的にまだうまく喋れないので、ところどころ母親(彼はMaと呼んでいる)に訂正されている。言語学を専攻してるせいか、第二言語習得理論をやってみたいなあとか思ってしまいました。今更やらないけど。

JackはMaと狭い部屋Roomで暮らしている。生まれたときからずっと。そして夜はWardrobeの中で眠る。なぜなら、夜にOld Nickという男性がRoomにやってくるから。

だんだんと読者にも状況がつかめてくる、この見せ方がいいと思います。わたしだったらすぐにネタバレしちゃいそうだ笑

2013/09/25

The Silver Linings Playbook

映画化作品の原作の洋書を読む→映画を観るというプロセスを初めて踏んだのですが、なかなか良いですクセになる!笑

ということで、スローペースで読み進めてきたこれを数日前やっと読み終えました。


まずは表紙に惹かれ、次に読みやすさや本の感触が気に入って即買い。

ラスト数ページ、自然と涙がこぼれました。ドンデン返しが2回ほどあり、感動作でありながら先の見えない展開。面白いなんて言葉では表せないくらい、いかようにも形容できそうな不思議な作品。

読み終えた翌日、さっそく映画をレンタルして鑑賞しました。

感想はというと、ちょっとだけ物足りなかったかも。
終盤にかけては、「え?ここ、こんなふうに映画では使っちゃうの?」という驚きの連続だった。
映画で良かったのは、ロバート・デ・ニーロ演じる父親がとても愛情深かったこと。原作のはほんとに救いようがなかった。逆に映画でデニーロはあんな父親をやるのか!?とちょっと不安でもあったので…苦笑

原作の、兄弟のジェイクが既に結婚していたという事実からパットが自分がニッキと別れてしまった時間の長さ(2年)をまた思い知らされ衝撃を受けるという見せ方が強烈だったので映画で8ヶ月というのはちょっと拍子抜けしました。ジェイクもまだ婚約の段階で、それもサラッと受け流されてたし笑

あと、パットが自分がニッキとその浮気相手にしてしまったことを映画ではちゃんとわかっていたのが大きな違い。原作ではパットは忘れてしまっていて、思い出すシーンではパットも読者であるわたしもびっくりでした。

最後に、残念だったのはわたしが最も感動した原作のシーンが映画には完全になかったこと…。映画ではどんなふうに描かれるんだろう、と中盤まで鑑賞しながら勝手に自分で思い描いてさえいました、そのときのブラッドリー・クーパーの様子も含めて。

それでも、映画もまた素晴らしいという思いは本当。
あれだけ曖昧で不思議な映画のひとつひとつの断片をうまく取り上げ組み合わせて、ちゃんとしたエンターテイメント作品に仕上げていたこと。音楽。俳優たちの演技。テンポの良さ。本当に忘れられない映画となりました。
特に、わたしは前回のオスカー授賞式を見ていたので、鑑賞する中でそのときに使われていた作中の音楽やシーンを見つけるたび、やっとこの作品と会えた!と静かな感動が胸に広がりました。

映画の原作を読もうというときは、読み終えてしまってから映画を観た方がいいなと実感しました。
映画をみたあとに原作を読み始め、もし思ってたのと原作が違っていたら、途中で挫折してしまうかも。少なくとも自分だったら。
でも映画だったら2時間ちょっとで終わるし、どんな展開になってもラストまで自分を連れていってくれると思う笑

原作は、読みやすかったです。
今読んでいるROOMというサスペンス小説は子供が語り手なこともあってか少し読みにくい…すごく面白そうではあるけれど!
また最新の映画をチェックして原作を英語で読んでみたい。

2012/09/30

paper back

these are the books I read now. both of them were made into films, which I love so much. it is easier and good to read familiar story in English. also very fun : )


大好きな映画たち。どちらも女の子が頑張る、突っ走る系(笑)なんだかんだこういう映画には寄り添ってしまうよね。しかしConfessions of a Shopaholic(左側)の舞台が原作ではイギリスだったのにはビックリした。映画ではアメリカで、相手役のルークがイギリス人という設定だったはず。日本では「レベッカのお買いもの日記」として訳されてるし、映画の邦題は「お買いもの中毒な私!」です。映画のアイラ・フィッシャーが可愛いし芸達者。The Nanny Diaries(右側)は、スカーレット・ヨハンソン主演で映画化されてる。彼女がどこにでもいるような普通の女の子を演じてることからして新鮮。着ている服もかわいい。
とりあえず今はConfessions of a Shopaholicから読み進めてる。ペーパーバックを読んでるだけで英語力は上がらないよ意味ないよーと言う人もいるけれど、わたしは楽しければそれでよいのです。